矯正歯科専門医
村上矯正歯科クリニック

小田原市 矯正歯科 日本矯正歯科学会 専門医  当院は日本矯正歯科学会認定の専門医です

電話をかける
矯正治療コーディネーター
矯正治療コーディネーター

専門医と皆さまをつなぐ、なんでも話せる相談役。
それが矯正治療コーディネーターです。

矯正治療コーディネーターが、安心をサポートします
矯正治療コーディネーターにご相談ください矯正治療はまだ、日本では敷居の高いイメージだと思います。
不安な思いを少 しでもお手伝いできますように、お電話でのお問い合わせから、矯正治療の初 診時そして終了まで、(直接ドクターに質問しにくい事など、治療の専門的なこ とから治療費の事まで)お答えしております。 また、重要な事柄はドクター に確認後お答えいたします。
治療をスムーズに進める鍵がこの矯正治療コーディネーターの役割です。患者 様とドクターの架け橋になるように勤めております。


歯科治療コーディネーターから皆様へのメッセージ

口臭、口内炎、寝つきが悪い、落ち着きがない、滑舌が悪い…等々、
実は、どれも噛み合わせに関係しています
QOLは歯並びの健康から健康でいることは=いつも笑顔で=質の良い生活(QOL)はお口から始まります。

キレイに整った歯、魅力的な表情を自然に作りだし、生活習慣をちょっと意識をすることにより、より良い健康の循環を作り出すお手伝いをします。(オーラル・エコロジー)

当クリニックでの矯正治療は歯をきれいに並べるだけではなく、もっと重要なこの様な事を考えて治療されています。

鼻呼吸への改善
口呼吸は、免疫力を低下させます。
(扁桃腺肥大・イビキ・鼻づまり・口臭・口内炎・アトピーなど)

睡眠の改善
質の悪い睡眠は脳機能の低下につながります。
(寝相・寝起き・寝つき・歯ぎしり・夜中のトイレ・夢をよく見る・寝言・集中力・落ち着きがない・夜尿症など)

嚥下の改善(飲み込み)
ムセ・つまる・誤嚥
(食べ物がいつまでも口の中に残り食事に時間がかかる・飲み物で流す・薬が飲みづらいなど)

姿勢・発音・滑舌・食育(食べ物・口から身体に関係することなど)

どれも噛み合わせに関係していることばかりです。また、矯正治療後の後戻りにも関係してきます。

子どもの場合
特に成長期のうつぶせ寝は顎をゆがめ、噛み合わせも狂い歪んだ顔面を作出します。また、嚥下(飲み込み)も生まれて直ぐに始まる哺乳の3原則(吸着(きゅうちゃく)・吸(きゅう)綴(てつ)・嚥下(えんげ))の運動が上手に出来ていないと、ここから赤ちゃんにとって良い発育のための生活習慣が出来るかまたは、良くない生活習慣になっていくか、成長に伴い歯並びにも大きく影響してきます。成長は栄養だけではありません。お口や舌の運動が発育に大きく関係してきます。赤ちゃんの哺乳に関しても現在と昔(戦後)とでは大きく変わり便利な物をたくさん利用しています。便利な物は発育を妨げる事も有り、その代償は大きな落とし穴になるかも知れません。
その結果に気が付くのには時間がかかります。成長が止まった時点、成長が残り少なくなった時に気がつくか、またはまったく気が付かない事も有ります。矯正歯科専門医と一般歯科の先生では専門分野が当然違うので歯並びに関しては専門の先生に早めに(7歳前後)相談し、成長の経過を診てもらうと良いでしょう。(骨格性の場合は早めに相談をしましょう)

大人の場合
既に不正咬合になっている噛み合わせを見た目だけの改善ではなく機能的な噛み合わせとともに不正咬合で使えていなかった表情筋をバランスよく使えるようにし、健康で美しく質の良い生活が出来るお手伝いをいたします。(患者さんの協力とドクターの技術そしてスタッフがサポートいたします。)


お口から始まる健康=良い生活習慣が質の良い生活を作ります=健康で美しい
お口から始まる健康=良い生活習慣が質の良い生活を作ります=健康で美しいキレイに整った歯並びは魅力的な表情を作り出し、また機能的な無理のない顎の働きも作り出します。
顎の動きにより無理のない噛み合わせで良く噛めるようになります。そして、日頃の生活習慣をちょっと意識することにより、より良い健康の循環を作り出すお手伝いをします。
当クリニックでは、歯並び・噛み合わせの治療だけではなく、不正咬合に関係してくる鼻呼吸、嚥下(えんげ)(飲み込み)、睡眠も必要に応じて矯正治療と同時期に改善するトレーニングも行っております。

口腔周囲筋・表情筋トレーニングの必要性
「二人に一人は矯正治療が必要」と言われていましたが、今はもっと多くなっているでしょう。良く噛むことが出来なくなっている現代人は、食生活、社会生活や周りの環境の変化によってストレスの多い生活を日々送っています。良く噛める、飲み込む力、鼻からの呼吸が出来なければ免疫力が上がる質の良い生活がおくれません。
また、お口に関係する顔の筋肉(表情筋)、咀嚼(そしゃく)筋・嚥下(えんげ)(口腔周囲筋など)がバランスよく機能しないと歯並びにも影響します。これらの良い関係が出来るように、成長中のお子様の場合は顎や歯並びのコントロールをすることが必要で、成人の場合でも噛み合わせや歯並びが矯正治療によって整っても、顔の筋肉(表情筋)、咀嚼筋、嚥下(口腔周囲筋)などがバランスよく使えなければ、治療後の後戻りの原因の一つになります。

表情が硬いと、笑顔も愛想笑いのように思われたりしませんか?
表情は、相手の表情を目で確認して瞬時に脳で分析し、その時の感じ方でコミュニケーションを取り合うのに重要なツールです。メールでは伝えられない、コミュニケーション術なのです。
動かない口腔周囲筋のために、知らず知らずに不正咬合が生じ、それに合った筋肉の使い方をして表情筋を動かなくしていたかもしれません。
日頃、顔の筋肉(表情筋)を十分使っていると思っていても、平均3割程しか使われていないそうです。
そんなことは「無い」とお思いでしょうが、実際にトレーニングをすると動かないなど、使っていない部分が良くわかります。また、良く噛まなかったり、咀嚼しながら舌を使って味わうこともせずに飲み込んでしまうなど、何のためにある機能なのか忘れています。この機能が働かなければ心身ともに健康ではいられません。



▲ページのトップへ▲