矯正歯科専門
村上矯正歯科クリニック

小田原市 矯正歯科 日本矯正歯科学会会員

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ストップお口ポカン
ストップお口ポカン

お口をポカンと開けたままでいるお子様が増えています。

子供も大人も、ポカン、またはうっすらとでもお口が開いていませんか?
口腔周囲筋を鍛える医療器具・エムパタカラ
  • 鼻づまりがありますか?
  • よく噛まないで食べる習慣がありますか?
  • 飲み物がないと食事を飲み込むのが難しいですか?
  • のどが渇きやすく、飲み物を頻繁に飲みますか?
  • 食事のとき、くちゃくちゃと音を立てますか?
  • ふだん、お口から歯や舌が見えていることが多いですか?
  • テレビを見ているときなど、無意識にお口をあけたままでいますか?
  • 歯茎が赤く腫れていることがありますか?
  • いびきはかきますか?
  • お口を開けたまま寝ていますか?
<まだまだチェックポイントはあります。>
こんな症状が続いていたら、お口ポカンです。
この状態が続いていると未病状態で、体のどこかに問題が起こる可能性があります。

コラム

未病とは
 
東洋医学において、検査を受けても異常が見つからず病気と診断されないが、健康とも言えない状態。放置すると病気になるだろうと予測される状態を言う場合が多い。
(デジタル大語泉の解説より)




子供達のより良い成長を願って
口腔周囲筋を鍛える医療器具・エムパタカラ今の子供たちは、ひと昔前とは違い、当たり前のようにスイミング、テニス、サッカー、野球、バレーなど、そして学習塾や英語・ピアノなど学校以外での習い事でへとへとになっています。

これが健康や、学習能力アップにつながれば良いのでしょうが、お口がぽかんと開いている、寝相が悪いなどが有ると質の良い睡眠が出来ないのです。睡眠の質が悪いと成長や集中力にも関係し、健康を崩す原因にもなりかねません。また、それだけではありません。成長期の子供達は歯並び噛み合わせまで影響がでてきます。子供たちの健康を守る為の知恵を持ちましょう。



口呼吸とかみ合わせの関係

最近やっと口呼吸の弊害をマスコミが取り上げるようになりました。
二人に一人は口呼吸をしていると言われている現代病の一つです。

口から呼吸をしていると、その悪影響は成人病や原因不明の体の不調や噛み合わせ、老化にも表れてきます。
そうなると美しく、健康ではいられなくなり、老いも若きも口呼吸は大敵なのです。

口呼吸になるには幾つかの原因が考えられます。これらの原因により口腔周囲筋不調和が起こり、無意識に間違ったお口の使い方が習慣となり徐々に不正咬合が作られていきます。その結果、緩んだ口元、飲み込むときの嚥下力の低下、不明瞭な発音、その他にもありますが、お口の機能全般また顔貌にも影響が出てきます。

正しく機能しなければ、アンバランスな力関係により形は崩れていきます。時間の経過と共に良くない結果が形となって表れてくるのです。

その影響を最小限にするには、早期にお口の機能を正しく使えるようにしてあげることが必要です。
正常に使える機能は、成長発育にバランスよく働きかけ、本来の顔貌、正常なかみ合わせへと導く可能性があるのです。

子供でも成人でも矯正治療後のかみ合わせを安定させるために口腔習癖(口腔周囲筋不調和)の改善は必要です。またバランスの取れた顔立ちの維持にも口呼吸の改善、飲み込む力(嚥下力)、咀嚼、表情筋の動きなどが自然にできるようになるのが理想です。


コラム

MFT(マイオファンクションテラピー)=口腔筋機能療法と表情筋トレーニングの必要性
「二人に一人は矯正治療が必要」と言われていましたが、今はもっと多くなっているでしょう。良く噛むことが減った現代人は、食生活、社会生活や周りの環境の変化によってストレスの多い生活を日々送っています。良く噛める、飲み込む力、鼻からの呼吸が出来なければ免疫力が上がる質の良い生活がおくれません。
また、お口に関係する顔の筋肉(表情筋)、咀嚼(そしゃく)筋・嚥下(えんげ)(口腔周囲筋など)がバランスよく機能しないと歯並びにも影響します。これらの良い関係が出来るように、成長中のお子様の場合は顎や歯並びのコントロールをすることが必要で、成人の場合でも噛み合わせや歯並びが矯正治療によって整っても、顔の筋肉(表情筋)、咀嚼筋、嚥下(口腔周囲筋)などがバランスよく使えなければ、治療後の後戻りの原因の一つになります。




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